こんな不安を感じていませんか?
For Whom
他院で打ったらボコボコ・凸凹になってしまい後悔している
注入部位に触ると分かるしこりがあり、正常か不安
これから入れたいが不自然になるのが怖くて踏み出せない
溶解(リセット)して入れ直したいが、対応院が見つからない
他院で修正を断られた・相談に乗ってもらえなかった
盛りすぎずなめらかで自然な仕上がりにしたい
ヒアルロン酸の凸凹やしこりは、決して「体質だから仕方ない」ものではありません。注入層・量・製剤・手技といった技術的な要因が大きく、適切な設計と修正でなめらかに整えられるケースが多くあります。まずはAI無料診断で気になる部位をチェックしてみてください。
ヒアルロン酸が「ボコボコ・しこり」になるとは
ヒアルロン酸注入後の「ボコボコ」とは、皮膚の表面に凸凹や段差、不自然な盛り上がりが見えたり触れたりする状態を指します。鏡で見て分かるもの、光の加減で目立つもの、触ったときだけ分かるものなど、現れ方はさまざまです。
「しこり(結節)」は、注入部位が硬く塊状に触れる状態です。注入直後に一時的に感じる硬さの多くは、製剤がなじむ過程でよく見られ、時間とともに柔らかくなることが少なくありません。
一方で、1〜2週間経っても明らかな凸凹が残る、痛みや赤み・熱感を伴う硬いしこりがある、といった場合は、注入層・量・製剤の問題や、まれに感染・肉芽腫などが背景にあることもあります。気になる症状が続くときは、自己判断で触り続けずヒアルロン酸を扱う医師の診察を受けることが大切です。
ヒアルロン酸がボコボコになる主な3つの原因
凸凹は「運が悪かった」結果ではなく、多くが技術的な要因で説明できます。原因を知ることが、なめらかな仕上がりへの第一歩です。
注入層が浅すぎる
真皮の浅い層に製剤が入ると、凸凹が皮膚表面に透けて見えたり段差として浮き出やすくなります。皮膚が薄い部位ほど影響が出やすく、青みがかって見えるチンダル現象の原因にもなります。
注入量が多すぎる
一か所に製剤を集中して入れすぎると、塊状の盛り上がりや凸凹感が出やすくなります。短期間に過剰な量を重ねたり、なじむ前に追加したりすると不自然さにつながることがあります。
製剤の硬さが部位に不適合
硬めの製剤を皮膚が薄く動きの大きい部位(唇や目の周りなど)に入れると、塊として浮き出たり、しこりとして触れやすくなります。部位の特性に合わない製剤選択は凸凹の典型的な原因です。
これら3つは単独ではなく複合して起こることが多いものです。当院ではカウンセリングで状態を見極め、原因に応じた注入設計や修正・溶解の方針をご提案します。気になる部位はAI無料診断でも確認できます。
ボコボコにしないための、当院の技術的アプローチ
Our Approach
注入層の正確なコントロール
骨膜上・皮下・真皮など、目的に応じて注入する層を正確に使い分けます。深さを支持力が必要な層に、浅さを避けることで、表面に凸凹が透けにくいなめらかな仕上がりを目指します。
少量ずつ分散して入れる手技
一点に集中させず、「メッシュ注入」「ファン状注入」などで少量ずつ広く分散して入れます。塊をつくらず、自然な立体感を出すための基本的かつ重要な手技です。
部位に合った製剤選択
皮膚の厚さ・動き・必要な支持力に応じて、ボルベラ/ボリフト/ボリューマなどを使い分けます。唇のような柔らかい部位には柔らかめ、骨格の補正には支持力のある製剤を選びます。
注入後の「揉み伸ばし」で均す
注入後に医師が丁寧にマッサージして製剤を均一になじませます。左右バランスを確認しながら整えることで、注入直後の段差やムラを抑え、なめらかさを高めます。
医師が一貫して直接施術
カウンセリング・診察から注入・調整まで医師が一貫して担当します。状態を見ながら量と層をその場で判断・微調整できるため、凸凹のリスク低減につながります。
溶解・修正まで含めた設計
万が一の凸凹にもヒアルロニダーゼによる溶解で対応。最初から修正の選択肢を含めて設計するため、納得のいく仕上がりへ調整しやすい体制です。
症例写真・部位別の注入イメージ
当院グループの実際の施術結果です。注入層・量・製剤を部位に合わせて設計することで、なめらかで自然な仕上がりを目指します(個人差あり)。
症例1(ほうれい線) ヒアルロン酸注入 自由診療・個人差あり
症例2(唇) 柔らかめ製剤・少量分散 自由診療・個人差あり
症例3(涙袋) 皮膚が薄い部位の設計 自由診療・個人差あり
写真はすべてレナトゥスクリニックグループでの施術結果です。効果・仕上がりには個人差があります。症例一覧はこちら
しこり(結節)が出た場合の考え方と対処
しこりにはいくつかの種類があり、原因によって対処が異なります。自己判断で強く揉んだり放置したりせず、状態に応じて医師の診察を受けることが大切です。
🔎しこりの主な種類
- なじむ前の一時的な硬さ:注入直後に多く、時間とともに柔らかくなることが多い
- 製剤が固まって触れるもの:量や層によって塊として触れる場合がある
- 硬いしこり(肉芽腫):まれだが起こりうる。炎症反応を伴うことがある
- 感染が疑われるもの:痛み・赤み・熱感を伴う場合は早めの受診を
🩺当院での対処の考え方
- ヒアルロン酸由来:多くはヒアルロニダーゼで溶解が可能
- 溶解後:必要に応じ適切な量・層で再注入を設計
- 感染が疑われる場合:抗生剤の投与など医学的対応を行う
- まずは診察:原因を見極めてから方針を決定
硬いしこり(肉芽腫)はまれですが起こりうる反応です。ヒアルロン酸由来のしこりの多くはヒアルロニダーゼで溶解できる一方、感染が疑われる場合は抗生剤投与などの対応が必要になります。痛み・赤み・熱感を伴うしこりは、できるだけ早く診察を受けてください。
ボコボコになってしまった場合の対処(他院修正)
すでに凸凹になってしまった方も、多くの場合は対処が可能です。当院では他院で打ったヒアルロン酸の修正・溶解のご相談を承っています。「他院で断られた」「相談に乗ってもらえなかった」という方もお気軽にどうぞ。
溶解で一度リセット
ヒアルロニダーゼ(溶解注射)で、原因となっているヒアルロン酸を一度分解し、凸凹をリセットします。範囲は医師が見極めて慎重に行います。
状態を確認してから再注入
溶解後に状態が落ち着いたタイミングで、適切な量・層・製剤で再注入を設計。なめらかで自然な仕上がりを目指します。
他院修正の受け入れ方針
注入時期・部位・製剤などの情報があるとより安全に計画できます。診察のうえで対応可否を判断し、無理のない方針をご提案します。
まずはAI診断で状態チェック → そのまま相談・予約へ
AI診断は無料・1分で完了。気になる部位や治療法の目安がわかると、カウンセリングがスムーズになります。
ヒアルロン酸の「ボコボコ」によくある誤解
凸凹やしこりについては、誤解も少なくありません。正しく理解することで、過度に不安になったり、逆に放置してしまったりすることを防げます。
ボコボコを防ぐためのクリニック選びで確認すること
凸凹やしこりを防ぐには、施術前のクリニック選びが重要です。以下の4点を確認しましょう。
ヒアルロン酸注射は医療行為。状態を見ながら量と層を判断できる医師の直接施術が安心です。当院では医師が一貫して担当します。
部位に合わない硬さの製剤は凸凹の原因に。ボルベラ/ボリフト/ボリューマなどを部位特性で使い分けているか確認しましょう。
万が一の凸凹に備え、ヒアルロニダーゼによる溶解・修正に対応しているかは重要なポイント。当院は溶解・他院修正に対応しています。
一度に入れすぎず、少量から段階的に調整する方針かどうか。当院は初回1cc¥11,000〜(税込・自由診療)で少量からの体験も可能です。
関連ページ・部位別のヒアルロン酸
部位ごとに皮膚の厚さや動きが異なるため、注入設計も変わります。気になる部位の詳しいページもご覧ください。
料金(税込)
当院の施術はすべて自由診療です(公的医療保険適用外)。表示料金はすべて税込です。カウンセリング無料・副田周統括医師監修のもと、東京・新宿で続けやすい料金設定で提供しています。
初回限定お試し価格
ヒアルロン酸 1cc(初回)
少量から段階的に試したい方・初めての方に
¥11,000 (税込)
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ヒアルロン酸溶解(ヒアルロニダーゼ) ボコボコ・しこり・他院修正のリセットに |
診察のうえご案内 |
| ジュビダームビスタ ボリフトXC 1か所 部位・必要量に応じてご案内 |
¥45,100 |
| 麻酔クリーム(ご希望の方) | ¥4,400 / 部位 |
※初診料¥5,500(LINE登録+¥2,200以上ご購入で無料)。溶解・他院修正の費用は状態により異なるため、診察のうえご案内します。料金は変更になる場合があります。最新は料金表ページをご確認ください。すべて自由診療(公的医療保険適用外)・税込表示です。
主なリスク・副作用
注入・溶解いずれの施術にもリスクがあります。当院ではカウンセリング時にリスク・副作用について丁寧にご説明しています。効果・仕上がりには個人差があります。
よくあるご質問
FAQ — 10 Questions
ボコボコになったことがあります。治せますか?+
多くの場合、対処が可能です。ヒアルロン酸由来の凸凹は、診察のうえヒアルロニダーゼ(溶解注射)で一度リセットできるケースが多く、その後に適切な量・層で再注入する設計も行えます。状態によって対応は異なるため、まずは診察にてご相談ください。他院で入れたものの修正も承っています。仕上がりには個人差があります。
注入直後は誰でもボコボコ感がありますか?+
注入直後は製剤がなじむ前のため、一時的に膨らみやムラ・硬さを感じることがあります。多くは1〜2週間程度でなじんで落ち着いていきます。ただし期間を過ぎても明らかな凸凹が残る場合は注入層・量の問題が考えられるため、診察をおすすめします。個人差があります。
触るとわかるしこりは正常ですか?+
注入直後に触れて軽い硬さを感じる程度であれば、製剤がなじむ過程でよく見られ、多くは時間とともに柔らかくなります。一方で、痛み・赤み・熱感を伴う硬いしこりや、数週間経っても大きくなるしこりは、感染や肉芽腫などの可能性があるため早めに診察を受けてください。
溶解すると元に戻りますか?+
ヒアルロニダーゼは注入したヒアルロン酸を分解する薬剤で、多くの場合は注入前の状態に近づけることができます。ただし加齢による元々の状態まで戻るわけではなく、溶解の効き方や範囲には個人差があります。自身のヒアルロン酸も一部分解されうるため、医師が範囲を見極めて慎重に行います。
唇がボコボコになりやすいと聞きました。本当ですか?+
唇は皮膚が薄く動きが大きい部位のため、製剤や注入層が合わないと凸凹やしこりを感じやすい傾向があります。柔らかめの製剤を少量ずつ分散して入れ、注入後になじませる手技が重要です。当院では部位特性に合わせた製剤選択と注入設計で、自然な仕上がりを目指します。詳しくは唇ヒアルロン酸もご覧ください。個人差があります。
何回も注入していると蓄積してボコボコになりますか?+
適切な量・層で施術していれば、回数を重ねること自体が直ちに凸凹の原因になるわけではありません。ただし短期間に過剰な量を重ねたり、なじむ前に追加したりすると不自然になることがあります。前回分の残りを診察で評価したうえで追加量を判断することが大切です。
ボコボコを防ぐために自分でできることは?+
医師が直接施術し、製剤を使い分け、溶解対応のあるクリニックを選ぶことが第一です。施術後は強くこすらない・指示された場合のみ優しくケアする・腫れが落ち着くまで判断を急がないことが大切です。気になる凸凹が続く場合は自己判断で触り続けず、診察を受けてください。
他院で打ったヒアルロン酸を溶解してもらえますか?+
はい、当院ではヒアルロニダーゼを用いた溶解および他院修正のご相談を承っています。注入時期・部位・製剤の情報があるとより安全に計画できます。診察のうえで溶解の適応や対応可否をご案内します。他院で修正を断られた方もお気軽にご相談ください。
溶解にリスクはありますか?+
溶解注射にも内出血・腫れ・赤み、まれにアレルギー反応などのリスクがあります。また自身のヒアルロン酸も一部分解されうるため、必要な範囲を見極めて行います。アレルギー歴のある方はテストを検討する場合があります。リスクはカウンセリングで丁寧にご説明します。
注入後にマッサージしていいですか?+
自己判断での強いマッサージは製剤を意図しない方向に動かす恐れがあるため避けてください。当院では必要な場合に医師が施術直後に丁寧に揉み伸ばしを行います。ご自宅でのケアが必要なときは方法・力加減・期間を個別にご案内します。
アクセス
〒151-0051 新宿府東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階
グリーンスクエア新宿1階
阪急「新宿駅」新宿三丁目口より徒歩3分
JR「新宿駅」新宿三丁目口より徒歩9分
新宿メトロ「新宿駅」より徒歩7分
TEL:050-3085-9581
診療時間:11:00〜20:00(無休)
