こんな不安を感じていませんか?
For Whom
内出血が顔に出るのが怖くて、ヒアルロン酸に踏み出せない
注射が大の苦手で、痛みを想像するだけで緊張してしまう
他院でひどい内出血が出た経験があり、もう怖い
仕事や予定に響かせず、ダウンタイムを最小限にしたい
カニューレと針の違いがわからず、どちらが良いか不安
麻酔の選択肢がきちんとあるクリニックで安心して受けたい
このページでは、内出血・痛みが心配な方に向けて、当院の技術的アプローチ(マイクロカニューレ・3段階の痛み対策)を詳しく解説します。まずはAI無料診断で気になる部位をチェックし、安心して来院いただける材料にしてください。
マイクロカニューレとは ― 内出血が出にくい理由
マイクロカニューレとは、先端が丸く加工された極細の管(カニューレ)のことです。先端が尖った通常の針(ニードル)が組織や血管を直接貫くのに対し、カニューレは血管や神経を押し分けながら進むため、血管を突き破りにくく、内出血のリスクを大幅に下げやすいのが特徴です。
さらに、カニューレは1か所の挿入点から扇状に広範囲へ注入できるため、針を何度も刺す穿刺回数を減らせます。皮膚に開ける穴が少ないほど、内出血・腫れ・痛みのリスクも抑えやすくなります。
当院ではヒアルロン酸注入の部位や目的に応じてカニューレと針を使い分け、内出血・痛みを最小限に抑えながら自然な仕上がりを目指します。どちらが適するかは医師が診察のうえ判断します。
カニューレと針の使い分け(部位別)
「全部位でカニューレが使える」わけではありません。部位の構造や目的によって、カニューレが適する部位と針が適する部位があります。当院では下記を目安に、医師が最適な方法を選択します。
| 器具 | 主な適応部位 | 特徴 |
|---|---|---|
| マイクロカニューレ | ほうれい線・頬・ゴルゴライン・こめかみ・リフトアップ・額 | 血管を突き破りにくく内出血リスクが低い。1か所から広範囲に注入でき穿刺回数を減らせる |
| 針(ニードル) | 涙袋・唇・鼻先・目の下 など | 狭く繊細な部位や、ピンポイントの細かい調整が必要な部位に適することがある |
※上記はあくまで一般的な目安です。実際の適応・使い分けは医師の診察で判断します。針を用いる部位でも、丁寧な手技により内出血の軽減に努めます。
内出血が出る原因と、当院の予防アプローチ
内出血は、注入時に皮下の細い血管を傷つけてしまうことで起こります。通常の針はどれだけ細くても、血管を直撃すると内出血が生じます。顔は血管が豊富なため、誰にでも起こりうる現象です。
マイクロカニューレを使うことで血管を回避できる確率が高まり、内出血のリスクを抑えやすくなります。ただし、カニューレを使っても内出血を100%防げるわけではありません。血管の走行には個人差があり、部位によっても出やすさが変わります。
内出血が出てしまった場合の経過
出た場合でも、多くは1〜2週間程度で自然に吸収されて消えていきます。初めは赤紫色、その後黄色く変化しながら薄くなります。範囲が小さければコンシーラーで隠せることが多いです。気になる場合は受診時にご相談ください(消失までの期間には個人差があります)。
「絶対に内出血を出したくない」という大切なご予定がある方は、1〜2週間の余裕をもって施術を受けられることをお勧めします。
痛み対策は3段階 ― 注射が苦手な方も
「注射が大の苦手」という方こそ、ご相談ください。当院では痛みの感じ方に合わせて、3段階の痛み対策を組み合わせられます。組み合わせ次第で、ほぼ無痛に近い施術も目指せます(痛みの感じ方には個人差があります)。
製剤のリドカイン配合
当院で使用するヒアルロン酸製剤の多くには麻酔成分(リドカイン)が配合されています。注入が進むほど麻酔が効いてくるため、後半は痛みが和らぎやすいのが特徴です。多くの方が、これだけでも対応できます。
表面麻酔クリーム
皮膚表面の感覚を和らげる麻酔クリーム(¥4,400/部位)。塗布後20〜30分ほど置いてから施術します。針を刺す瞬間のチクッとした痛みが気になる方に向いています。自由診療です。
神経ブロック麻酔
顎・唇・鼻周辺などの神経をブロックする麻酔。その神経が支配する範囲の感覚を抑えるため、ほぼ無痛での施術が可能な場合があります。痛みに特に敏感な方の選択肢です。適応は医師が判断します。
これらは単独でも組み合わせても使えます。「どのくらい痛いのか不安」という方は、まずカウンセリングで遠慮なくご相談ください。一人ひとりの痛みの感じ方に合わせて麻酔を選択します。痛みの感じ方・麻酔の効き方には個人差があります。
内出血・痛みを抑えるための当院のアプローチ
Our Approach
適応部位にマイクロカニューレ
ほうれい線・頬・ゴルゴ・こめかみ・額などには先端の丸いカニューレを使用。血管を突き破りにくく、内出血リスクの軽減に努めます。
3段階の痛み対策・ブロック麻酔対応
リドカイン配合製剤・表面麻酔クリーム・神経ブロック麻酔の3段階。注射が苦手な方にも合わせた痛み対策をご用意しています。
医師が直接施術
カウンセリングから注入まで医師が一貫して担当。血管走行や注入層を見極めながら丁寧に施術し、リスク軽減に努めます。
穿刺回数を減らす設計
カニューレは1か所の挿入点から広範囲に注入。皮膚に開ける穴を減らすことで、内出血・腫れ・痛みのリスクを抑えやすくします。
正規品製剤のみ使用
麻酔成分配合の正規品ヒアルロン酸を使用。偽造品・平行輸入品は一切不使用で、痛み・安全性の面でも配慮しています。
当日・術後のフォロー
内出血を抑えるアイシングや術後の過ごし方をご案内。施術後はLINEでのご相談も可能で、不安をその都度解消できます。
症例写真・ビフォーアフター
当院グループの実際の施術結果です。カニューレが適応となるほうれい線・頬・ゴルゴライン周辺などの注入例を掲載しています。仕上がり・ダウンタイムには個人差があります。
症例1(ほうれい線・正面) ヒアルロン酸注入 自由診療・個人差あり
症例2(頬・全顔) ヒアルロン酸注入 自由診療・個人差あり
症例3(ゴルゴライン) ヒアルロン酸注入 自由診療・個人差あり
写真はすべてレナトゥスクリニックグループでの施術結果です。効果・仕上がり・内出血の出方には個人差があります。症例一覧はこちら
施術当日の注意点 ― 内出血・腫れを最小化する
内出血・腫れを抑えるためには、施術前後のちょっとした準備が役立ちます。下記を参考に、できる範囲で備えていただくと安心です(常用薬は自己判断で中止せず、必ず医師にご相談ください)。
📋施術前の準備(前日〜当日)
- 飲酒:前日・当日は控える(血流が増え内出血が出やすくなる場合あり)
- 魚油サプリ(EPA・DHA):取り扱いを医師に相談
- ビタミンE・特定のサプリ:血が止まりにくくなる場合があり要相談
- 血液をサラサラにする薬:休薬の可否は必ず医師に相談(自己判断で中止しない)
- 大切な予定:1〜2週間の余裕をもって日程を組む
🚫施術直後の過ごし方
- 激しい運動:当日は控える(血流増加で腫れ・内出血が悪化する場合あり)
- 入浴・サウナ:当日は長湯・サウナを避け、シャワー程度に
- 飲酒:当日は控える
- アイシング:施術直後に保冷剤等で冷やすと内出血・腫れの軽減に役立つ場合あり(強く押し当てない)
- メイク:当日から赤み・内出血をコンシーラーで隠す程度はOK
アイシングは施術直後〜当日のタイミングで、清潔な保冷剤をタオル越しにそっと当てるのが目安です。冷やしすぎ・強い圧は逆効果になることがあるため、当院でのご案内に従ってください。
よくある誤解 ― 「カニューレなら絶対に内出血しない」?
「マイクロカニューレを使えば内出血は絶対に出ない」と思われがちですが、これは誤解です。カニューレは血管を回避しやすい器具であり、内出血リスクを下げやすいのは事実ですが、ゼロにできるわけではありません。血管の走行には個人差があり、部位によっても出やすさが変わります。
同様に、「ブロック麻酔をすれば一切痛くない」「カニューレなら仕上がりが必ず良い」といった断定もできません。細かい調整が必要な部位は針のほうが適することもあり、当院では部位と目的に応じて使い分けています。
大切なのは、メリットだけでなく限界やリスクも正直にお伝えすることです。当院ではカウンセリング時に、内出血・痛みの可能性についても丁寧にご説明したうえで施術に進みます。納得して受けていただくことが、安心につながると考えています。
関連ページ ― 部位別ヒアルロン酸
カニューレが適応となる代表的な部位の詳細ページです。気になる部位の情報もあわせてご覧ください。
内出血・痛みが不安な方へ ― まずはAI診断 → そのまま予約へ
AI診断は無料・1分で完了。気になる部位がわかると、カウンセリングで痛み・内出血の相談もスムーズになります。
料金(税込)
当院の施術はすべて自由診療です(公的医療保険適用外)。マイクロカニューレ使用に追加料金はかからず、医師が部位に応じて使い分けます。
初回限定お試し価格
ヒアルロン酸 1cc(初回)
少量から内出血・痛みの出方を確認したい方・初めての方に
¥11,000 (税込)
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ジュビダームビスタ ボリフトXC 1か所 ほうれい線など、しっかり効果を求める方に |
¥45,100 |
| 表面麻酔クリーム(ご希望の方) | ¥4,400 / 部位 |
| 神経ブロック麻酔(ご希望の方) 痛みに敏感な方・部位により適応 |
診察のうえご案内 |
※初診料¥5,500(LINE登録+¥2,200以上ご購入で無料)。製剤の種類・部位・量によって料金は異なります。料金は変更になる場合があります。最新は料金表ページをご確認ください。すべて自由診療(公的医療保険適用外)・税込表示です。
主なリスク・副作用
カニューレを使用しても、リスクをゼロにできるわけではありません。当院ではカウンセリング時に下記を丁寧にご説明します。
よくあるご質問
FAQ — 10 Questions
カニューレと針の違いは何ですか?+
針(ニードル)は先端が尖っており、組織や血管を直接貫きます。マイクロカニューレは先端が丸い管で、血管や神経を押し分けながら進むため、内出血のリスクを下げやすいのが特徴です。1か所の挿入点から広範囲に注入でき、穿刺回数を減らせます。仕上がりや適応は医師が診察で判断します。
全部位でカニューレが使えますか?+
いいえ。ほうれい線・頬・ゴルゴライン・こめかみ・リフトアップ・額などはカニューレが適しています。一方で涙袋・唇・鼻先・目の下など、繊細で狭い部位や細かい調整が必要な部位は針のほうが適することがあります。部位や目的に応じて医師が使い分けます。
内出血が出た場合どのくらいで消えますか?+
内出血が出た場合でも、多くは1〜2週間程度で自然に吸収されて消えていきます。初めは赤紫色、その後黄色く変化して薄くなります。コンシーラーで隠せる程度のことが多いです。消失までの期間には個人差があります。
ブロック麻酔を使うと顔が腫れますか?+
神経ブロック麻酔は少量の麻酔薬を神経の近くに注入する方法で、注入部位に一時的なふくらみや腫れが出ることがありますが、多くは短時間で落ち着きます。痛みに敏感な方には有効な選択肢です。腫れの程度には個人差があります。
麻酔クリームなしでも大丈夫ですか?+
使用するヒアルロン酸製剤の多くには麻酔成分(リドカイン)が配合されており、麻酔クリームなしでも対応できる方が多いです。痛みが心配な方は表面麻酔クリーム(¥4,400/部位)や神経ブロック麻酔を併用できます。痛みの感じ方には個人差があります。
仕事帰りに来て翌日から普通に働けますか?+
カニューレ使用により内出血のリスクを抑えやすく、施術当日から日常生活に戻れる方がほとんどです。ただし内出血や腫れが出る可能性はゼロではないため、大切な予定の直前は避け、1〜2週間の余裕をもって受けられることをお勧めします。個人差があります。
内出血を予防するために前日に準備することはありますか?+
施術前は飲酒を控えること、魚油(EPA・DHA)サプリメントやビタミンE、血液をサラサラにする作用のあるサプリ・薬の取り扱いを医師に相談することが、内出血の予防につながる場合があります。常用薬は自己判断で中止せず、必ず医師にご相談ください。
痛みに敏感なのですが施術できますか?+
はい。痛みが苦手な方ほどカウンセリングでご相談ください。製剤のリドカイン配合・表面麻酔クリーム・神経ブロック麻酔の3段階で痛み対策を組み合わせられます。注射が大の苦手な方でも受けやすい体制を整えています。痛みの感じ方には個人差があります。
カニューレ使用で仕上がりの質は変わりますか?+
カニューレは1か所の挿入点から広範囲に均一に注入しやすく、層を一定に整えやすい特徴があります。一方で細かいピンポイントの調整は針が適することもあり、当院では部位と目的に応じて両者を使い分け、自然な仕上がりを目指します。仕上がりには個人差があります。
他院でひどい内出血が出た経験があります。当院では違いますか?+
内出血の出やすさは、使用器具(針・カニューレ)、注入層、術者の技術、体質などが影響します。当院では適応部位にマイクロカニューレを使用し、医師が直接施術することで内出血リスクの軽減に努めています。ただし体質や部位により内出血が出る可能性はあり、完全に防げるものではありません。過去の経験もカウンセリングでお聞かせください。
アクセス
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