Thread Lift Guide — Shinjuku
新宿の糸リフト|たるみ・小顔・効果と種類
新宿三丁目駅E8出口から徒歩1分。
レナトゥスクリニック新宿院が、溶ける糸の仕組み・種類・ダウンタイム・切開リフトとの違いを医師監修で解説します。
\ 新宿で糸リフトを検討中の方へ /
糸リフトは、皮膚の内側に溶ける特殊な糸を挿入し、たるんだ組織を引き上げることを目的とした美容医療です。たるみ・フェイスラインのもたつき・小顔印象が気になる方に選ばれますが、糸の種類・挿入本数・顔の状態により仕上がりには個人差があります。特定の見た目を約束するものではありません。まずはカウンセリングで肌状態と希望をご確認ください。
新宿院の予約はこちらただし、糸リフトは「受けさえすれば顔が変わる」という施術ではありません。たるみの程度、皮下脂肪の量、骨格、糸の種類と本数、施術者の技術の組み合わせで結果は変わります。このページでは、新宿院の医師監修のもと、溶ける糸の仕組み・種類・持続・ダウンタイム・切開リフトとの違いまで、過度な期待を避けて判断できるよう整理します。
新宿は仕事帰りや外出ついでにクリニックへ立ち寄りやすいエリアです。糸リフトはダウンタイムが比較的短く、週末を使って翌週には通常生活に戻れる方も多い施術ですが、腫れや内出血の程度は個人差があります。施術を受ける前に、自分のたるみの状態に糸リフトが合っているかを医師に確認することが重要です。
新宿院で糸リフトを相談する3つのポイント

溶ける糸の仕組み:糸リフトはどう顔を引き上げるのか
糸リフトでは、皮膚の下の皮下組織に特殊な糸を挿入します。糸には「コグ(トゲ)」と呼ばれる突起が並んでおり、このコグが皮下組織に引っかかることでたるんだ組織を引き上げる構造です。糸自体は体内で徐々に吸収されていく素材(生体吸収性素材)が主流で、糸が体内に残り続けることは想定していません。
糸リフトのリフトアップ作用は、大きく2段階に分けられます。まず挿入直後は、コグが組織を物理的に引き上げる即時的な変化です。次に、糸が体内で吸収される過程でコラーゲン産生が刺激され、皮下組織のハリが補われることで中期的な改善が期待できる場合があります。ただし、この2段階の変化がどの程度現れるかは、もともとのたるみの深さ、皮下脂肪の量、肌の状態、生活習慣によって異なります。
糸が溶けたら効果はなくなるのか
よくある疑問として「糸が溶けたら元に戻る?」というものがあります。答えは「完全には元に戻らない方が多いが、永続的ではない」という整理が現実的です。糸の吸収後もコラーゲン産生の影響が一定期間は続くとされますが、たるみは日々の重力・紫外線・加齢によって進み続けます。そのため、引き上げた位置が半永久的に保たれるわけではなく、定期的なメンテナンスを検討するケースが多くなります。
たるみ・フェイスラインへの作用をどう考えるか
糸リフトがよく選ばれるのは、次のような状態が気になってきた方です。
- 頬のたるみでほうれい線が深くなってきた
- フェイスラインがぼやけてきた・もたついて見える
- 口角が以前より下がってきた
- 顔全体が重力で落ちてきた印象がある
- 小顔に見せたいが、切開するほどではないと考えている
ただし、糸リフトは「たるみを治療する」施術であり、「骨格を変える」施術ではありません。フェイスラインのもたつきが脂肪によるものか、たるみによるものか、骨格・顎・咬合によるものかで、必要な施術は変わります。カウンセリングでは、たるみの主な原因を見極めたうえで、糸リフトが本当に適しているかを確認します。
小顔効果について
「糸リフトで小顔になる」という表現が広まっていますが、糸リフト単独で顔の骨格が変わることはありません。引き上げによってフェイスラインが整い、顔がすっきり見えることはありますが、脂肪量が多い場合は、脂肪溶解注射や他の治療との組み合わせが適している場合もあります。新宿院では、希望の見た目と現状のギャップを正直にお伝えし、現実的な方法を提案します。

糸リフトの種類:素材・形状・コグの違い
糸リフトにはさまざまな種類があり、素材・形状・コグの構造によって特徴が異なります。大きく整理すると以下のとおりです。
| 分類 | 主な素材・特徴 | 向きやすい状態 |
|---|---|---|
| PDO糸(ポリジオキサノン) | 縫合糸でも使われる素材。吸収が比較的早く、コラーゲン産生促進に期待される | まず試してみたい方・軽度のたるみ |
| PLLA糸(ポリ乳酸) | 吸収が比較的ゆっくりで持続性が期待される素材 | 持続を重視したい方・中程度のたるみ |
| PCL糸(ポリカプロラクトン) | 最も吸収が遅い素材のひとつ。持続期間が長いとされる | より長い持続を希望する方 |
| コグ形状(モールド/カット) | コグの成形方法で引っかかり方が変わる。引き上げ力・細部の仕上がりに影響する | たるみの部位・深さ・引き上げる方向で選択 |
どの糸が適しているかは、たるみの部位・深さ・皮下脂肪の量・骨格・既往の施術歴などを総合して判断します。クリニックが特定の糸を推すのではなく、カウンセリングで現状に合った選択肢を整理することが大切です。
本数が多いほど効果が高いとは限らない
糸リフトの本数は、たるみの範囲と程度・糸の種類・顔の構造によって変わります。本数を増やすと引き上げ感が増す場合がありますが、挿入本数が多いほど腫れや内出血のリスクも増える可能性があります。コストとリスクと効果のバランスを見て、必要な本数を提案するクリニックで相談することをおすすめします。
糸リフトの持続期間とダウンタイムの目安
持続期間
糸リフトの持続期間は、使用した糸の素材・本数・たるみの程度・生活習慣・加齢の速度によって変わります。一般的に1〜2年程度とされることが多いですが、早ければ半年ほどで変化を感じにくくなる方もおり、逆に2年以上効果を維持している方もいます。個人差が大きいため、「○年もつ」という確約はできません。
糸が溶けた後もコラーゲン産生の影響が残るとされますが、たるみは加齢とともに進むため、効果が落ち着いてきたと感じた段階で追加施術を検討するケースが多くあります。
ダウンタイムの目安
| 症状 | 一般的な経過の目安 | 個人差について |
|---|---|---|
| 腫れ | 施術後数日〜1週間程度でひいてくる方が多い | 挿入本数・体質・施術部位によって差がある |
| 内出血 | 出る方・出ない方がいる。出た場合は1〜2週間で消えることが多い | 抗凝固薬服用中の方は要相談 |
| 引きつり感 | 施術直後は引き上げた部位が突っ張って感じることがある | 数週間かけて馴染んでくることが多い |
| 痛み | 麻酔で軽減するが、施術後数日は鈍痛を感じる方もいる | 痛みの感じ方は個人差が大きい |
| 注意事項 | 施術後しばらくは激しい運動・サウナ・飲酒を控えることが多い | 詳細は担当医の指示に従う |
ダウンタイム中は顔を強く触る・こすることは避け、洗顔・スキンケアの際も優しく行うことが大切です。施術後の過ごし方については、カウンセリングと施術当日に詳しく説明を受けてください。

糸リフトと切開リフトの違い
糸リフトと切開リフト(フェイスリフト)は、どちらもたるみを改善する施術ですが、アプローチが根本的に異なります。どちらが自分に合うかは、たるみの程度・希望の仕上がり・回復にかけられる時間・リスク許容度によって変わります。
| 比較項目 | 糸リフト | 切開リフト |
|---|---|---|
| 施術の侵襲性 | 針穴程度の小さな穴から糸を挿入。メス不使用 | 耳の前後などを切開して皮膚・組織を直接引き上げる |
| ダウンタイム | 比較的短め(1〜2週間程度が目安、個人差あり) | 長め(数週間〜数ヶ月の回復期間が必要な場合がある) |
| 持続性 | 1〜2年程度が多いとされるが個人差大。繰り返し施術が必要になることが多い | 持続性が高い傾向があるとされる。ただし加齢は続く |
| 仕上がりの強さ | 軽度〜中程度のたるみに対してアプローチしやすい | 中程度〜強いたるみに対して大きな改善が期待できる |
| 傷跡・リスク | 目立つ傷跡は通常残らない。糸の飛び出し・非対称・感染などのリスクがある | 切開跡が残ることがある。感染・神経損傷などのリスクがある |
どちらを選ぶべきか
たるみが軽度〜中程度で、ダウンタイムを短くしたい方・まず侵襲を少なく試したい方には糸リフトが検討されやすいです。一方、強いたるみや皮膚の余剰が大きい方、長い持続性を求める方には切開リフトが候補になる場合があります。新宿院では、どちらが現状に合っているかをカウンセリングで率直に提案します。糸リフトが適していないと判断した場合も、その理由を説明します。
レナトゥスクリニック新宿院の方針
レナトゥスクリニック新宿院では、糸リフトを「たるみを引き上げるだけの施術」として単純に扱うのではなく、たるみの原因・部位・程度を整理するところから始めます。フェイスラインのもたつきが脂肪なのか、たるみなのか、両方なのかで必要な施術は変わります。糸リフト単独で対応するか、脂肪溶解注射・HIFU・ボトックスなどと組み合わせるかも、カウンセリングで確認します。
糸の種類と本数の提案は、希望する見た目・たるみの状態・ダウンタイムに充てられる時間・施術の優先順位を踏まえて行います。本数を増やすことがコスト増とリスク増につながることも正直にお伝えします。特定の結果を約束することなく、現状に合った現実的な選択肢をご案内することを方針としています。
レナトゥスクリニック新宿院 アクセス
【最寄り】東京メトロ副都心線・丸ノ内線/都営新宿線「新宿三丁目駅」E8出口 徒歩1分
【JR】「新宿駅」南口・新南口 徒歩5分
【その他】「代々木駅」徒歩5分
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階
診療時間:11:00〜20:00 / 休診:年末年始
新宿で糸リフトが選ばれる主なお悩みの整理
どのようなお悩みで糸リフトが相談されるか、代表的なケースを整理します。詳しい施術内容は新宿院の外科系メニューページをご確認ください。
頬の肉が下がり、ほうれい線やマリオネットラインが目立ってきた方に糸リフトが検討されます。皮下脂肪の量も確認します。
フェイスラインがぼやけてきた・もたついて見える方に。脂肪が主因の場合は脂肪溶解注射との組み合わせも検討します。
たるみが原因で顔が大きく見える方に引き上げを提案。骨格・脂肪が主因の場合は別アプローチを整理します。
口角が以前より下がってきた方に。ボトックスとの組み合わせが適する場合もあります。
切開リフトより侵襲を抑えて始めたい方に向いています。ただし切開リフトに適したたるみには率直にお伝えします。
以前受けた糸リフトの効果が落ち着いてきた方の追加施術も対応します。現状の糸の状態を確認します。
よくある質問(新宿で糸リフトを検討中の方へ)
- 糸リフトの効果はどのくらい続きますか?使用した糸の素材・本数・たるみの程度・生活習慣によって異なり、個人差が大きいです。一般的には1〜2年程度とされることが多いですが、早ければ半年、長ければそれ以上の方もいます。効果が落ち着いてきた時点で追加施術を検討するケースが多くあります。
- ダウンタイムはどのくらいですか?腫れは施術後数日〜1週間程度でひいてくる方が多いです。内出血が出る方・出ない方がいます。施術直後は引きつり感があることが多く、数週間かけて馴染んできます。ダウンタイムの程度は挿入本数・体質・施術部位によって個人差があります。
- 糸の種類はどう選べばよいですか?PDO・PLLA・PCLなど素材によって吸収速度と持続性の目安が異なります。どの糸が合うかは、たるみの部位・深さ・皮下脂肪・希望する仕上がりをカウンセリングで確認したうえで提案します。一概に「この糸が良い」とは言えず、現状に合わせて選ぶことが重要です。
- 切開リフトと糸リフト、どちらが自分に合いますか?たるみが軽度〜中程度でダウンタイムを短くしたい方には糸リフトが検討されやすいです。たるみが強い・皮膚の余剰が多い・長い持続を求める方には切開リフトが適している場合があります。どちらが合うかはカウンセリングで実際の状態を確認して判断します。
- 新宿三丁目駅から何分ですか?また予約はどこからできますか?東京メトロ・都営新宿線「新宿三丁目駅」E8出口から徒歩1分です。JR新宿駅南口・新南口からも徒歩5分、代々木駅からも徒歩5分です。ご予約はオンライン(renatus-shinjuku.reserve.ne.jp)から24時間受け付けています。
まずは新宿院でたるみの状態を確認しましょう
糸リフトが自分に合っているかを判断するには、施術名だけで選ぶのではなく、たるみの原因・部位・程度を医師に確認してもらうことが重要です。頬のたるみ・フェイスラインのもたつき・口角の下がりなど、似た見え方でも原因が異なる場合があります。脂肪が主因か、たるみが主因か、両方かによって必要な施術は変わります。
糸リフトは特定の結果を約束する施術ではありません。効果の出方には個人差があり、たるみの程度・糸の種類・本数・生活習慣によって仕上がりは変わります。新宿でたるみ・小顔・フェイスラインの改善を検討している方は、まずカウンセリングで現状を正確に把握し、自分に合った施術計画を医師と一緒に整理することをおすすめします。
レナトゥスクリニック新宿院は、新宿三丁目駅E8出口から徒歩1分、JR新宿駅南口・新南口から徒歩5分、代々木駅から徒歩5分の場所にあります。診療時間は11:00〜20:00で、休診は年末年始です。仕事帰りや外出のついでにご相談いただきやすい立地で、たるみ治療の選択肢を整理するお手伝いをします。
レナトゥスクリニック新宿院
糸リフト相談予約
新宿三丁目駅E8出口 徒歩1分 / JR新宿駅 南口・新南口 徒歩5分
診療時間 11:00〜20:00 / 休診 年末年始
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階
監修:統括院長 副田 周


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